リステリンを実際に使ってみました

リステリン外観

多分、日本で一番有名なマウスウオッシュ製品のリステリンについてレポートします。

ショップに行ってさっそく買いたいという方はこちらから。

リステリンの特徴

初めてマウスウオッシュを使う時、リステリンを選ぶ人は多いのではないでしょうか。

CMも多く流れていてもっとも有名なマウスウオッシュ製品でしょう。

特徴として次の3点が挙げられます。

エッセンシャルオイルとエタノールで強力な殺菌作用 エッセンシャルオイルとエタノールで強力な殺菌作用
シネオール・チモール・サリチル酸メチル・メントールの4つの薬用成分とエタノールのコンビネーションによる強力な殺菌作用で、口の中を殺菌して口臭の発生をおさえます。
エッセンシャルオイルと塩化亜鉛でバッチリ消臭 エッセンシャルオイルと塩化亜鉛でバッチリ消臭
エッセンシャルオイルのマイルドな消臭作用にプラスして、塩化亜鉛が揮発性硫黄化合物(VSC)を吸着して嫌なニオイを消してくれます。
ミント香料やメントールで口の中をさわやかに ミント香料やメントールで口の中をさわやかに
ミントやメントールの力で口をゆすいだ後はすっきりさわやかになります。メントールのスースーした感じが好きな方にはおすすめです。

どんな会社が作っているの?

リステリンを製造している会社はアメリカのジョンソン・エンド・ジョンソン社。世界最大級のヘルスケアカンパニーで、製薬会社としても世界第2位の規模を誇ります。

参考

ジョンソン・エンド・ジョンソンジョンソン・エンド・ジョンソン

リステリンの歴史は古く、一般向けのマウスウオッシュとして発売されてから100年が経ちます。

実際に使ってみました

今回使用するのは大容量の1,000ml入り。洗面所に置いておくにはちょっとかさばりますね。

リステリンラベル

ラベルにあるように成分はエタノールが一番多く、エッセンシャルオイルを溶かす溶剤かつ抗菌作用をサポートしています。

アルコールなので、刺激はかなり強めです。アルコールが苦手な方や刺激が強すぎるという方は薄めて使う必要があるかもしれません。アルコールにアレルギーのある方は使えません。

どうしてもダメな方は、ノンアルコールタイプのトータルケア・ゼロがあります。ただし、アルコールの殺菌作用がないので効果は若干落ちるでしょう。

使用方法は簡単で、原液のままキャップに約半分の20mlを注ぐだけ。

リステリンを注ぐ

口に含んだら約30秒間クチュクチュします。口に入れてすぐは刺激が強いですが、ゆすいでいるうちに少し和らぎます。30秒間刺激を我慢して吐き出せば、口の中はかなり爽やかになります。

直後のミントとメントールの香りはかなりきついので、タニタのブレスチェックで測ってみると最大数値の5が出ました。もし歯や歯ぐきの問題があるのでしたら、かえって悪臭を振りまくことになるかもしれません。

しばらくミントとメントールの香りが残りますが、1時間もしないうちにほとんど感じなくなります。

リステリン外観

1回に20mlで1日2回マウスウオッシュをしたとしたら、この大容量ボトルの1,000mlでも25日間しか持ちません。商品は低価格なのですが使用日数を考えると、思ったほどコストパフォーマンスに優れているわけではないですね。

感想まとめ

世界中で長年使用されているだけあって、口臭抑制効果は十分あるように感じます。刺激が強いだけに中には合わない人もいるでしょうが、世界的メーカーの製品なので安全性に対する信頼度は大きいです。

欠点はその強力な殺菌作用のもとであるエタノールが含まれていること。使用直後はすっきりさわやかでいいのですが、アルコールの作用で時間が経つごとに、口の中が乾燥してきます。口臭をおさえるために乾燥対策にも気をつける必要があるでしょう。

持続力もそれほどないようで、香りがなくなるとあまり効いている感じがしません。1日2回では少し心もとないかも。

コスト的にはかなり財布に優しいです。ただし、1回の使用量が多いので、大きいボトルでないとあっという間になくなってしまいます。ストックを置いておくのにスペースが必要です。

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