「こんな時に口のニオイが!」すぐにその場でできる即効性のある口臭対策

生理的口臭を気にする女性

それまでなにも気にならなかたのに、突然、自分の口のにおいが気になることってありますよね。

よりによって、大事な人と離している時や周りに沢山の人がいる時に限って起こるんですよね。

歯磨きはちゃんとしていても、前もっての口臭対策のタイミングを逃したり、忘れたり。

一般的にはなんの問題のない口臭レベルであっても、あなたが息さわやかな人を目指しているのなら放ってはおけません。

そんな時に緊急避難的に使える口臭対策を考えてみました。

状況によって使える方法と使えない方法があります。

いくつかのシチュエーションを想定して方法を探ってみましょう。

デート中に自分の口臭に気づいたら

デート中に自分の口臭が気になるイメージ

デートは若い人にとっては、人生の中でももっとも重要度が高いひと時かもしれません。

そんな時に自分の口臭がにおっているのに気づいたら焦りますよね。

口臭を一番嗅がれたくない恋人がそばにいるなんて最悪です。

もうこの世の終わりとさえ感じてしまいます。

他人から見れば何を大げさなと思うことでも、当人にとっては死活問題なのです。

まさかに備えてバッグにはエチケット用のガムか飴を

口臭をおさえるガム

photo by Kevin Trotman

恋人がそばにいるからあからさまな口臭対策グッズは使えません。

そこで1つの方法として、自然に振る舞うことができるのなら、何気なくガムを噛んだりを舐めるのはいいかもしれません。

唾液の分泌を増やしてくれますし、自然と口を閉じがちになるので、口臭が漏れにくくなります。

1人で食べていると不自然なので、相手にも「食べない?」といって一緒に食べてみましょう。

機会がなければ舌の運動で唾液量アップ

飴やガムを食べるのが無理なら、舌の運動をこっそりやって唾液の量を増やしましょう。

舌の運動で唾液の分泌を刺激
覚えておくと絶対損しない!舌を動かして唾液の分泌を促進するとっさの口臭対策

口を閉じてする方法なら、まず気づかれることはありません。

あるいは機会を待ってトイレに行けば、そこで口臭対策ができます。

そのためにも普段から、タブレットや口臭対策スプレー、携帯歯ブラシなどどれか1つはバッグに忍ばせましょう。

お食事タイムなら、お腹が空いたと言ってゴハンにするのも効果的です。

一気に口臭は減りますし、相手も同じものを食べますから、食べ物からくる口臭も気になりません。

満員電車で口臭に気づいたら

口臭が気になる満員電車の中のイメージ

満員電車の中は、見ず知らずの人と顔を突き合わせる特殊な状況です。

これほど人と接近する場面はなかなかありませんね。

もし、そんな時に自分の口臭が気になったら…

オーソドックスに口を閉じる

相手は見ず知らずの人なので気にしないのが一番かもしれませんが、自分のプライドが許さないのなら、まず、ひたすら口を閉じることです。

この際注意しないといけないのは、口の中にスペースを空けること。

舌と上顎をぴったり密着させていると唾液の流れが妨げられて、口臭が最大限に濃くなってしまいます。

できれば舌を動かして、唾液の流れを良くしましょう。

口臭を嗅がれるくらいならタブレットを食べちゃえ!

手を動かすくらいのスペースがあるのでしたら、周りを気にせずにサプリメントやタブレットを食べてしまいましょう。

食べてしまえば後はずっと気が楽になります。

口臭を出したくないのなら、気にしすぎるのはよくありません。

ストレスは唾液を減らして口臭を強くしてしまいます。

あとは駅に着くまで口を閉じたまま耐えるだけです。

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商談中に口臭が…

商談中に気になる口臭がしてきた時のイメージ

クライアントと商談中、一生懸命プレゼンをしているとほのかに自分の口臭が…。

もしそんな状況になったらどうしますか?

さり気なく飲み物を

商談を上手く勧めるために、緊張して口の中が乾燥しているのかもしれません。

商談中は水か何か飲み物が手元にあるでしょうから、落ち着いて口をうるおしましょう。

商談中はしゃべり続けているでしょうから、舌の運動やタブレットなどを口にすることもできません。

どうしても口臭が気になる場合は、携帯に連絡が入ったフリかトイレへ行くことを理由にいったん席を離れましょう。

その間にうがいやマウススプレーなどで対処します。

まとめ

家と違い出先では、しっかりとした口臭対策はできません。

それゆえに家でのルーチンの口内ケアがとても大事です。

それでも口臭が出る時はありますから、色んな場面に対処できるように、いくつかの口臭対策グッズをバッグに入れておくのがおすすめです。

応用をきかせて、さわやかな息を守りましょう。